夢日記20170826

実家に居る。
二階の自室の窓から外を眺めると、舞台装置のスモークのようなものが、ちょうど二階の位置まで一面に広がっている。
よく見るとそれはスモークではなく水で、気付かない間に降った大雨で二階位置まで浸水していたようだ。ここまで浸水する程の大雨なのに気が付かないとは迂闊だった。

母が犬の散歩中に雨に降られたらしい。
大丈夫かな、と思うが早いか、二人とも帰ってきた。
ずぶ濡れだったが、二人とも極めて平然としていて、母は当たり前のように「ただいまー」と言っている。安心。

またとない機会なので、カヌーに乗って近所を探索することにした。
町に出てみると、同じようにカヌーに乗って移動する人が何人か居て、やはり考えることは皆同じだな、と思う。

たまたまこの水位に入口を構えるケンタッキーフライドチキンを見つけたので、カヌーのまま中に入る。
ドライブスルーのように、カヌーに乗ったまま食べ物を購入できるお店が沢山あれば楽しいのに、と思う。新たなビジネスチャンスを感じる。チキンの味はふつうだった。