夢日記20170803

友達と森の中を歩いている。崖下には穏やかな川が流れている。涼しくて気持ちが良い。

一通り探検したところで自分たちの陣地に戻ってみると、待っててくれているはずの人が居らず、代わりに自分の身長くらいの大きさの巨大なワニが一匹ぽつねんと佇んでいた。
恐る恐る近づいてみるとあちらもこちらににじり寄って来る。

さすがに恐かったが、友達の前で怖気づくのは格好悪いので、しゃがんで待ってみると、膝の上に乗ってきてうっとりしている。
みると小刻みに揺れている。震えている、というより、犬が尻尾を振るような動作に近いものを感じる。恐らくワニの好意の示し方はこんな感じなんだと思う。

とにかくとてもいいやつだということが分かった。
昔ワニ肉を食べたことがあるので申し訳なく思った。でもなんで鳥や魚にはそんな感情抱かないんだろうと疑問を抱いたところで起床。