憧れてしまう

皆様ごきげんうるわしゅう。

頭髪、主に前髪が好き放題に伸びてしまって、
「大将、やってるかい」状態の雌鳥です。

職場では心やさしい皆さんが
「ヘルメットなんかしてて暑くないの?(笑)」
などと心配してくれます。
みんなほんとにありがとう。
そろそろ切るからいじめないで下さい。



今日の日記、一ヵ月半ぶりなんです。
この一ヵ月半。

河川敷でフィッシュマンズを聴いて踊ったり、
家出くん宅でスカイプ駆使してノイズセッションしたり、
いつものH君と世田谷の夜の町を練り歩いたり、
いつものOさんと下北沢「とりとんくん」に入り浸ったり、
ワルアパ等々のライブでいかれちまったり、
何気に、充実かつ混沌とした稀有な毎日を送っていけてます。

そして、どの場面にも片手には必ずアルコール。
そろそろ自重します。切実に。人が悲しんでいる。



そんな場面ひとつひとつで色んな人と出会う。
毎度素敵な遍歴と才能を持つ御方ばっかり。

カナダでアートの勉強に励む、日本語ペラペラ韓国人の某とか、
アヴァンギャルドなインプロダンスで魅了してきた某、
アジアへ放浪の旅に出て、薬草に興味を持って、
医学とタイ語の勉強に勤しむ某。

なんだか、自分は人にすぐ憧れてしまう性分なようで、
上の人たちなんかには無条件に憧れてしまう。
同時に、自分がとっても平凡に感じて胸がぐっと痛みます。

今思ったけれど、大学の後半辺りから、
憧れちまうような素敵な御方に
たくさん出会っているような気もします。
これってものすごく幸せなことなんだよね。
人間が好き。みんな愛してる。



自分もなんかやってみたい。とびだしたい。
そんな感じで夏。