夢日記20171014

中野から中央線下り電車に乗り込んで初代ポケモンをしている。
草むらで捕まえたポケモンに何となく「パキスたん」というニックネームを付ける。
気が付くと、電車はイラク西部を走っていて、間もなくシリアの国境を跨がんとしていた。

中央線の車内はISの戦闘員だらけになっている。どこか駅に着くたびに乗車してきた戦闘員に銃口を突きつけられて脅されてポケモンどころではなくなる。生きた心地がしない。いたずらに適当なニックネームを付けたことを大いに後悔した。

夢日記20170913

自室に居ると玄関ベルが鳴る。

インターホン越しに聞くと、「AAIAI」という団体の者とのこと。何かしらの勧誘に来たようだ。「AAIAI」とは何か尋ねると、「日本どんたく協会」の略という。

一体「日本どんたく協会」をどう略したら「AAIAI」になるのか、気になるのでドアを開けてみると誰も居なかった。

夢日記20170908

大学の授業の合間に、町で「マルフク」の看板を探している。
町の至る所にあるイメージだったが、敢えて探してみるとどこにも見つからない。

諦めて大学に戻ると、講義室の扉の横に幾つも設置されていて、なるほど灯台下暗しとはこのことだな、と思う。しかも見たことの無い、ローマ字タイプのレアなデザインだった。

夢日記20170903

私はとあるテレビゲームの主人公で、どこか夜の館のような場所に居る。
既にゲームの攻略法をある程度把握しており、ズルをして正規ではないルートから攻略しようと企んでいる。

本来通るべきでない裏技ルートをずんずんと進んでいく。製作者か誰かからの無言の圧力を感じる。ある程度進むと、これ以上先へ進んではならない、と、モブキャラクター達が静止してくる。

構わず一番奥の部屋にたどり着くと、同じ顔の、同じ姿形の女性が三人、直立不動で並んでこちらを見ている。そして以下のようなメッセージが現れる。
「貴方は見てはいけないものを見てしまいました、従って貴方の脳内の記憶を抹消します、任天堂株式会社」

恐ろしくなって慌ててリセットボタンを押して、ゲームの世界が自分ごと消滅した。

夢日記20170901

白い壁のだだっ広い、何もない部屋で、長渕剛が一人で阿波踊りを踊っていた。

「ぁ踊りは~、なぐさみ連!」と言っていて気合十分であった。
恐らくなぐさみ連は彼一人なのだろうと思った。