夢日記20170803

友達と森の中を歩いている。崖下には穏やかな川が流れている。涼しくて気持ちが良い。

一通り探検したところで自分たちの陣地に戻ってみると、待っててくれているはずの人が居らず、代わりに自分の身長くらいの大きさの巨大なワニが一匹ぽつねんと佇んでいた。
恐る恐る近づいてみるとあちらもこちらににじり寄って来る。

さすがに恐かったが、友達の前で怖気づくのは格好悪いので、しゃがんで待ってみると、膝の上に乗ってきてうっとりしている。
みると小刻みに揺れている。震えている、というより、犬が尻尾を振るような動作に近いものを感じる。恐らくワニの好意の示し方はこんな感じなんだと思う。

とにかくとてもいいやつだということが分かった。
昔ワニ肉を食べたことがあるので申し訳なく思った。でもなんで鳥や魚にはそんな感情抱かないんだろうと疑問を抱いたところで起床。

夢日記20170726

ボギー氏から連絡があり、今日ボギー氏の家でコンサートが行われることを知る。
出演者は戸川祐華ちゃんとか原田茶飯事さんとか、なかなか魅力的なラインナップだったので行くことにする。
ボギー氏の家は、西荻窪にある自宅から歩いて行ける距離の、河口湖畔にあるとのことので歩いて向かう。

途中、今度はひらぱー氏から連絡があり、既に満席だということを、わざわざ伝えてくれる。自分の席を取ってくれている。有り難い。
その時点で既に昼の12時で、色々見逃すのは切ないので急ぎ足で会場に向かう。

会議室のような、生活感が全くない部屋に到着すると島貫さんが居て、パンフレット類の整理を手伝わされる。
コンサートが始まるのを待ちつつ長いこと手伝うが一向に何も起こらないので聞くと、住所を間違えていて、全然関係ない場所に来ていたことを知る。とんだ無駄足を踏んだ。

鄙びた路地道を抜けて、這々の体で、3時ごろ到着。ボギー氏の家は消灯していて、満席で溢れかえっていると思われる人が一向に見受けられず音もない。かまわず入ると、真っ暗な家の中にひらぱー氏と8810くんしか居ない。出演者も客も、ボギー氏も誰も居ない。

ならば自分が演奏者になろうと思って石川浩司さんの「夏のお皿はよく割れる」をやけくそで弾き語って失笑をかう。
MC感覚で、みんなどこに行ったのか尋ねると、こんな時間だからみんなもう帰ったよ、と言われる。
改めて確認したら昼の3時じゃなくて夜の3時だった。そういえば道中、辺りは暗かったんだった。ボギー宅の窓辺から、月明かりをうけて輝く河口湖が一望できて、さすがミュージシャンはいい家に住んでいるなと思った。

おこのみ焼きはじめました。寿四丁目

こんにちは雌鳥です。e^

なんかね、うちの実家お好み焼きやさんになるらしいんですよ。
千歳烏山の住宅街のど真ん中にあるおうちをむりやり改造してつくった、
立地条件最悪のちっちゃいお店なので、
お客さん入ってきてくれるかめちゃくちゃ不安だから宣伝させてください。

4月23日オープン以降、食べに来てくれるひと緩募します。
食いに行ってやってもいいよ、ってひと、メールかコメントかなんかください。
雌鳥家を助けると思って、よろしくおねがいします…!

あ、店主(おかん)曰く「値引きはしない!」とのことですが、
うちのおかん50にしてツンデレ要素を持ち合わせていらっしゃるので
当日もきっとデレてくれるとおもいます。





世田谷区南烏山4-23-1。
千歳烏山の駅からそこそこ面倒な距離歩いたところにあります。
お店の名前は「寿四丁目」。浅草に現存してる地名に由来しています。
おかんの思い入れがいっぱい詰まってるらしいんだけど詳しくは知らん。





店内はちっちゃなダイニングキッチン、
両親の寝室だった部屋ぶっ壊して作りました。
カウンター4席、テーブル4席(がんばれば5席)。ひとんちみたいな感じ。





これカッチン焼きです。お餅とかチーズとか入ってとろとろのやーつです。
あんまし写真上手く撮れんやったけど美味しいよ!





寿四丁目、4月23日オープン、よろしくっ!
かんばんむすめ(ちろるちゃん、もうすぐ5歳)もおまちしております。

mixi日記から転載。

深夜の下北沢、デルモニコス

22時頃、布団にもぐる。
いつも通り、その2分後にはすっかり熟睡してる予定だったのに、
昨日はなぜかいつまで経っても眠気の尻尾が捕まらない。

気付いたら午前1時、眠るのは一旦諦めて、
夜の下北沢を漫ろ歩くために外に出たんだけど、
よく考えたらいまはちょうど大寒で、
零下の寒さに顫えて、眠気も更に醒めてく。

小、中学生のときは一年中、どんなに寒い日でも半袖短パンで、
雪ん中でも裸足んなってへっちゃらで校庭走り回ってたのになあ。

コウセイも、

「ガキだった頃はなんとなく 大人になるって
強くなることなんだと思いこんでたんだ
違う違う 弱くなってくんだ」

って云ってたけど、ほんとその通りだよなあーと思う。
わしが、わしの人生のなかで一番強かったのは
どう考えても小学生のときだった。

そんなことを考えつつ、たまに、だれも居ない十字路の真ん中で
仰向けに寝っ転がって空を見上げたりしながら、
深夜のゴーストタウンみたいな下北沢の街でしばらく遊んでました。
変質者と呼ばないで。

30分くらい経過した時点で、
いよいよ寒さにも我慢できなくなってきたので、
どこか適当なバーに寄って暖を取ることにしました。

Delmonico's

ほんで立ち寄ったのが「Delmonico's(デルモニコス)」。

このバーには前々からいつか寄ろう寄ろうと思っていたんだけど、
とっとと寄るべきだったわ。今までわしが寄った
下北沢のバーん中では一番居心地良かった気がする。
マイケル・フランクスの「スリーピング・ジプシー」が
落ち着いた大人な雰囲気を店内に醸し出していました。

店内にはバーテンさん一人とお客さん二人。
それぞれ思い思いにオーダーしたお酒を飲みながら、
AORやポストパンク、細野晴臣、ジム・オルーク等々、
この時間のここでしか出来ないような、
濃ゆい音楽の話をして盛り上りました。


http://www.youtube.com/watch?v=oIzPi4JcJ84

↑そんとき話題になった、国営放送で演歌を学ぶジム・オルーク。笑

わしのムチャ振りオーダー「カヒミ・カリィみたいなカクテル」にも
対応してくれて、ありがたかったです…!笑
甘くて、アルコール強めで、やさしい味がしました。

気付いたら午前4時。店を出る。また来ます。ぜったい。
これ読んでる人も下北沢お越しの際は是非寄ってみてね。

帰宅後、再度布団にもぐってみたけど、
結局余計に目が冴えてしまったみたいで、ぜんぜん眠れない。
試しにYouTubeでマイケル・フランクスを流しながら
ビールを飲んでみたんだけど、
改めて、いい音楽なんだけど、
やっぱしバーで聴かないといけない気がした。夜が明けてた。

2010年音楽総括

もうそろそろ今年も終りらしいですよ。
2010年、あっという間だったなあ。実に色んなことがあったけど、
総括すると楽しいことばっかりの幸せな一年だったと思います。
2010年の雌鳥の人生に片鱗でも交わってくれた方、ありがとうございました。
今年もM-1観て涙流すほど笑ったし、2010年に悔いなし!

以下、今年初聴の音楽を総括します。
基本オナヌーなので、興味ある人だけどうぞ。
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