夢日記20171117

深夜、飲みすぎて電車の中で眠り込んでしまい、自宅から徒歩1時間程度の距離にある、今まで一度も降りたことのない駅で終電を逃す。
歩くにはそこそこ面倒な距離だし、ここはリッチにタクシーで帰ろう、と思ったが、飲み屋で金を使い果たしたらしく、所持金は1円も残っていない。

駅前に役所がある。
ここでバイトを斡旋してもらい、さくっと手に入れた給料でタクシーに乗ろう、と画策する。
役所に行くと、首尾よくゴミ拾いのバイトにありつくことができた。ポイ捨てされたゴミを回収する、という単純明快な軽作業である。町に落ちているゴミの袋を3つ拾ってくれば終了とのことで楽勝と思われた。

早速、バーコードスキャナーを手渡される。落ちているゴミの袋に付いているバーコードをスキャンするため、とのこと。
ゴミは一意のバーコードによって管理されており、拾った数を誤魔化せなくなっている。こんなところにもハイテク化の波は及んでいたのであった。改めて町をうろつくと、なるほどバーコードのついたゴミ袋がたくさんポイ捨てされている。

こりゃ楽勝だ、と思って一つ拾おうとすると、別の人にさっと拾われてしまった。気を取り直して別のゴミを拾おうとするも、また別の人に眼前で奪われる。
ゴミは沢山あるのだが、自分と同じく終電難民と思われるインド人やタイ人たちに、もどかしいくらい寸前で拾われてしまい、何度拾おうとしても全く上手くいかない。しばし同業者たちの俊敏さに圧倒されていた。

こうしてゴミを一つも回収できないまま、知らない夜の町をスキャナー片手にいつまでも彷徨していた。家に帰れるくらいの距離はとっくに歩いた気がする。

武州中川

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夢日記20171014

中野から中央線下り電車に乗り込んで初代ポケモンをしている。
草むらで捕まえたポケモンに何となく「パキスたん」というニックネームを付ける。
気が付くと、電車はイラク西部を走っていて、間もなくシリアの国境を跨がんとしていた。

中央線の車内はISの戦闘員だらけになっている。どこか駅に着くたびに乗車してきた戦闘員に銃口を突きつけられて脅されてポケモンどころではなくなる。生きた心地がしない。いたずらに適当なニックネームを付けたことを大いに後悔した。

夢日記20170913

自室に居ると玄関ベルが鳴る。

インターホン越しに聞くと、「AAIAI」という団体の者とのこと。何かしらの勧誘に来たようだ。「AAIAI」とは何か尋ねると、「日本どんたく協会」の略という。

一体「日本どんたく協会」をどう略したら「AAIAI」になるのか、気になるのでドアを開けてみると誰も居なかった。

夢日記20170908

大学の授業の合間に、町で「マルフク」の看板を探している。
町の至る所にあるイメージだったが、敢えて探してみるとどこにも見つからない。

諦めて大学に戻ると、講義室の扉の横に幾つも設置されていて、なるほど灯台下暗しとはこのことだな、と思う。しかも見たことの無い、ローマ字で「MARUFUKU」と書かれたタイプのレアなデザインだった。